未解決事件|世界不思議事件|凶悪事件まとめ


被害者宅の風呂覗きの疑いをかけられた少年が逆恨みし、一家を殺害した事件。

2000年8月14日、大分県野津町に住む農家の一家が刺される事件がおきた。一家6人の内、3人が死亡2人が重傷16歳の長女は軽傷であった。

犯人は、隣に住む高校1年生16歳の少年Aであった。

事件の一週間前、被害者一家の65歳の祖父が、少年Aの家に「少年Aがうちの風呂場を覗いている」と注意しにきた。

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愛人に偽装結婚させ、その相手に大量の風邪薬と酒を飲ませ殺害する凶悪事件。

1999年5月、元パチンコ店員の61歳男性と元塗装工41歳男性が風邪薬と酒を大量に飲ませられ緊急入院した。

2人には、偽装結婚したホステスが受取人となっている保険金約10億円がかけられていた。

黒幕は、このホステスの愛人に関係にあった地元の金融業者八木茂(やぎしげる)50歳であった。

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母親が自分の子供を殺害しゴミ袋に入れ捨てるという残虐極まりない事件。

2001年8月13日、兵庫県尼崎市の運河で黒いポリ袋に入れられた男児遺体が発見された。

この遺体は、尼崎市内の小学校1年生の男児(6歳)と判明した。この男児の体には、無数の虐待の跡があった。

犯人は、この子の母親の勢田知子(24歳)と義父の勢田剛士(24歳)であった。

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女子大生を強姦し灯油をかけて殺害した凶悪事件。

2002年1月23日午前2時頃、犯人の服部純也(はっとりじゅんや)30歳は静岡県三島市市内で帰宅途中の女子大生Sさんに声をかける。

しかし、Sさんに無視をされ激昴した服部はSさんを自分の車に連れ込み監禁し、強姦する。

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主犯の女が看護学校の仲間を利用し、保険金目当てに仲間の夫を殺害した事件。

1998年1月、主犯の吉田純子(よしだじゅんこ)42歳は看護学校の仲間4人と共謀し、仲間の夫に睡眠薬を飲ませる。

こん睡状態にして、この夫を殺害し保険金3500万円を搾取する。

1999年の11月には、看護学校の友達である石井ヒト美の夫を睡眠薬で眠らせ、静脈に水を注射するなどの自然死に見せかける細工をし殺害。

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ささいなケンカから同級生の少女をカッターで殺害した事件。

2004年6月1日、長崎県佐世保市の小学校で6年生の女子児童が同級生の児童にカッターで首を切りつけられ死亡したのである。

加害少女と被害者の少女は普段は仲が良く、お互いにコミュニティサイトを運営しチャットなどを行っていた。

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生徒指導の是非が問われることになった死亡事件である。

1990年7月6日午前8時半頃、兵庫県立神戸高塚高校教諭(39歳)が遅刻を取り締まるために校門を閉め、その門をくぐろうとした同校の女子生徒が校門に挟まれた。

指導に当たっていたこの教諭は、前方をよく確認せず、重さ約230Kgの鉄製のスライド式の門を勢いよく閉めた。
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年の瀬に一家4人を殺害し、いまだ犯人不明の未解決事件。

2000年12月30日午後11時頃、世田谷区に住む宮沢みきおさん宅の一家4人が殺害された。

翌31日に、隣に住む妻の実母がこの家を訪れ、一家4人が殺害されているのを発見した。

犯人は一家4人を刃物で執拗に刺したと見られている。

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重軽傷者5500人を出したサリンによる無差別テロ事件である。

1995年3月20日、午前8時頃地下鉄丸ノ内線、日比谷線、千代田線で神経ガスのサリンが撒かれた。

ガスを吸いこんだ人々が次々と倒れ、13人が死亡、負傷者5500人以上を出した最悪のテロ事件となった。

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校門に首を置いたのはあまりにも意外な犯人であった事件。

1997年5月27日、神戸市須磨区の中学校の校門前に切断された男児の首が置かれていた。

犯人の少年は「酒鬼薔薇聖斗」の文字が見えるように犯行声明文の手紙を口にくわえさせた。

被害者は事件当日前から行方不明になっていた小学6年生の男児であった。
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