未解決事件|世界不思議事件|凶悪事件まとめ


犯人は母親を殺した時の快感が忘れられず、姉妹を次々と殺害した事件。

2005年11月、犯人の山地悠紀夫(やまじゆきお)22歳は、大阪市浪速区のマンションで飲食店店員の姉妹の帰りを撒待ち伏せし、Aさんを背後から襲い部屋に引きずり込み殺害する。

その後、帰宅した妹のBさんも同様の手口で殺害する。

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闇サイトで知り合った男達が、強盗目的で女性を拉致監禁し殺害した事件。

2007年8月24日、男3人は名古屋市の路上を歩いていた女性に道を尋ねる振りをして、拉致をした。

男3人は、この女性が持っていた現金6万2千円とキャッシュカードを奪う。さらに、強姦しようとしたが、女性に騒がれたため失敗。

男3人はハンマーでこの女性を殺し、遺体を岐阜県の山中に捨てる。

犯人の1人が自首をしたことで、他の2人も逮捕されることとなる。

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自転車に乗り、厚化粧の中年女性が次々と通り魔をした事件。

2003年3月30日、犯人の伊田和世(いだかずよ)38歳が名古屋市北区の路上で看護師女性に道を尋ね、注意をひきつけた隙に包丁で刺し逃走する。

この刺された看護師女性は病院に運ばれたが、傷が深く死亡してしまう。

また4月1日には他の女性を襲い、バックを奪い逃走する。

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誘拐した女児の遺体を携帯電話で撮影し、被害者家族にメールで送った事件。

2004年11月17日、犯人小林薫(こばやしかおる)36歳がこの女児の母親の携帯にメールで「娘は貰った」とメールをする。このメールには女児の画像が添付されていた。

翌18日、この女児の遺体が農道脇で発見される。

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宝石店にガソリンを撒き放火し店員を殺害した事件。

2000年6月、栃木県宇都宮市にあるジュエリーツツミ宇都宮店に篠沢一男(しのざわかずお)49歳が来店し、宝石類293点約1億円相当を奪う。

その後店内にいた店員を拘束し、ガソリン撒いて放火する。

犯行当時篠沢は、実態のない産業廃棄物会社相談役を自称していたが無職であった。職は料理店に勤めていたが長続きはしなかった。

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新宿・渋谷で発見されたバラバラ遺体、犯人は被害者の妻であった事件。

2006年12月、西新宿の路上でビニール袋に入った上半身だけの遺体が発見される。後日、渋谷区の民家の庭で下半身の切断遺体が発見される。

犯人はこの被害者の妻である三橋歌織(みはしかおり)32歳である。

三橋は、この被害者の夫と2003年に結婚するが、夫婦仲が悪くなり暴力を受けていたという。

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大学生のアルバイト講師が、教え子の小6女児を教室に閉じ込め殺害した事件。

2005年12月、京都府宇治市の学習塾「京進」宇治明神校でアルバイト講師の荻野裕(はぎのゆう)23歳が包丁で教え子である小6女児を切りつけて殺害した。

被害者の女児の母親が塾にこの講師との相性がうまくいっていないことを気にかけ、塾側に講師交代を打診していた。

荻野はこの女児に対して、日頃から恨みを抱いていたようである。また、この女児から「キモイ」と言われたことがあり、荻野はその事を気にしていたようである。
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選挙期間中に現職市長が暴力団幹部に射殺される事件である。

2007年4月、長崎市長選が公示され現職の伊藤市長と新人3人が争っていた。

伊藤市長は、選挙遊説を終えJR長崎駅前の事務所に到着した。到着直後、何者かに銃撃され出血多量で死亡してしまう。

犯人は暴力団幹部であった城尾哲弥(しろおてつや)60歳。城尾は、市が発注の歩道工事に入札したが、入札することができず、市を非常に恨んでいたという。

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