住宅地の空き地で、女児の遺体が入ったダンボールが発見された事件。

2005年11月22日、下校途中の小学1年生が行方不明になり、路上に放置されていた段ボールの中から遺体で発見された。

死因は窒息死で、下半身には明らかに性的暴行を受けた後があった。


警察は、遺体の入った段ボールの販売経路を割り出し、犯人がペルー人のホセ・マヌエル・トレス・ヤギ33歳とした。

ヤギはペルー国内でも未成年者暴行容疑の前科があった。

ヤギには、ペルー国内で被害者と同年齢の子供がいた。



裁判でヤギは、犯行動機について「悪魔が乗り移った」と語り、精神鑑定が行われたが、責任能力ありと判断された。

2010年、犯人のヤギに対し無期懲役の判決が下る。