未解決事件|世界不思議事件|凶悪事件まとめ


カテゴリ: 未解決事件

2004年3月13日午後3時半ごろ、熊本県宇土市走潟町の「走潟町医院」院長・中津卓郎さんが、医院に隣接する自宅で、妻千鶴子さんが血まみれで死亡しているを見つけ110番した。

顔面に無数の刺し傷(後にハンマーで殴られた傷と判明)があり、県警捜査1課と松橋署は殺人事件と断定、同署に捜査本部を設置した。

調べによると、千鶴子さんは自宅玄関の土間であおむけに倒れていた。

【院長夫人惨殺事件】の続きを読む

誘拐や行方不明事件が発生した場合、警察が公開捜査に踏み切ることがある。

この場合はマスコミも積極的にこれを報道し、そうした意味では非常に効果の波及が望めるものである。

一方で、このマスコミの存在が大きく足を引っ張ることもまた、少なくない。

2003年5月、大阪府熊取町で誘拐され未だ行方不明の吉川友梨さん。

【マスコミの介入】の続きを読む

2003年の夏。赤坂のマンションに監禁されていた小学生女子4名が自力で脱出し、容疑者が自殺するという事件が発生する。

当初はマスコミもこれに飛びついて報道していたのだが、顧客リストが流出した途端、報道自体されなくなった。

一体、顧客リストには誰の名前が記載されていたのだろうか。

不可解な点はこれだけではない。

【プチエンジェル事件】の続きを読む

2000年3月21日午前2時ごろ、佐賀県佐賀市の佐賀市消防本部西分署に119番通報が入る。

佐賀市鍋島の女性鍼灸師・Tさん宅の長女からの通報は、「お母さんが血を流して倒れている。大きな黒猫に噛まれた」といった異様な内容だった。

救急隊員が駆けつけるも、2階にいる長女は怖がって1階に降りて玄関の鍵を開けることができず、隊員は止む無くハシゴを使って2階に上がる。するとそこには血を流したTさんの姿があった。首から血を流しており既に死亡していた。

首には切り傷があり、1階の勝手口は開いていたが室内に物色した形跡は無く凶器も見つかっていない。

【黒猫事件】の続きを読む

2000年10月22日、山田潤子さん(当時35)が埼玉県熊谷市内で遺体で発見された。

熊谷市内の美容室に勤務していた山田さんは、県内の美容技術コンテストで優勝したほか、多数の賞を獲得してきたカリスマ美容師として知られていた。

捜査当局では、交友関係などを捜査していたが、解決への糸口が見つかることはなかった。

犯人が依然、逮捕されないだけに、関係者の口は一様に重い。山田さんの勤務先である美容院も、オーナー、同僚とも取材拒否の姿勢だった。

【カリスマ美容師殺人事件】の続きを読む

ユーリャ・ブロードスカヤさんは、1982年4月14日生まれの19歳。

サハリン出身で高校生の頃来日、2年間ほど札幌の学校に通い、日本語を学ぶ。その後帰国し、2001年6月から、稚内の某会社に通訳見習いとして勤務。

7月2日夜、勤務先の会社社長らと酒を飲み、車に乗って買い物に出たところ、そのまま行方不明になってしまう。

車はポンティアックで、警察による稚内港の水中も含めた捜索をもってしても、本人同様発見されていない。

【消えたロシア人美女】の続きを読む

2000年の大晦日、惨殺死体で発見されたのは、外資系コンサルタント会社に勤務する、宮沢みきおさんと、その妻の泰子さん、さらに長女のにいなちゃんと長男礼くんの4人だった。

夫のみきおさんは、犯人と格闘の末頚動脈を切られて死亡。

妻の泰子さんは、喉を掻ききられたうえ、顔面、首の後部などをメッタ刺しにされ、さらに下腹部に包丁の柄の部分まで深々と突き刺されていた。

【世田谷一家殺人事件】の続きを読む

2006年9月23日午前0時ごろ、女性(当時27歳)が神奈川県川崎市宮前区梶ヶ谷トンネル内で胸から血を流して倒れているのを、通りがかった男性が発見して、110番をし、女性は近くの病院に搬送されたが、まもなく死亡が確認された。

女性の胸部と腹部に刃物による刺し傷があったことから神奈川県警は殺人事件と断定した。

調べによると、女性はトンネル内の南寄り歩道部分に、うつぶせに倒れていて、女性が倒れていた場所から数十メートルにわたり血痕が続いていた。

【トンネルに潜む通り魔】の続きを読む

2005年11月25日、東京都三鷹市の居酒屋副店長の55歳男性が自宅アパートで包丁で殺害される事件が発生した。

被害者は真面目な性格であり、いつも定刻通りに出勤していたが、この日、全く連絡を寄せずに仕事を休んだ。そのため、身を案じた社員がアパートを訪れた所、殺害された副店長を発見した。

警視庁は被害者と同居をしていた無職の男(事件当時49歳)を指名手配した。

【寄生虫】の続きを読む

2002年12月22日、足立区島根二丁目のアパートで、会社員の男性が血まみれで倒れているのを訪ねてきた家族が発見した。

頭などを刃物で刺されており、すでに死亡していた。財布などが見あたらないことから、警視庁は強盗殺人事件として西新井署に捜査本部を設置した。

被害者は外出着姿で、リュックサックを背負ったまま、足を電気コードで縛られた状態で横向きに倒れていた。

【足立区連続殺人】の続きを読む

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