未解決事件|世界不思議事件|凶悪事件まとめ


カテゴリ: 世界不思議事件

日本では既に絶滅してしまったが、野生の狼とは元来凶暴な動物であり、人間とは相容れない存在だ。

だが、時には人間に対してさほどの警戒心も見せない狼もいるようだ。

2007年12月17日の夕方。イタリア中央部に位置するアブルッツォ州のヴィレッタ・バッレーアという町にあるバーに、突然狼が現れた。

【突如酒場に狼が乱入するも怪我人ゼロ】の続きを読む

霊能力など本当に実在するのか、未だにその結論は出ていない。

一方で、霊能力によるものとしか思えないほど奇跡的な手法で行方不明者を探り当てる人物は世界中に存在している。

彼らの中には、FBIに捜査協力している者もいるほどで、それだけ霊能力には、警察も一目置いているということかも知れない。

2007年9月6日。カナダのアルバータ州で、1人の男性が突然消息を絶ってしまうという事件が発生した。

【霊能力者の女性が行方不明の知人を無事に発見】の続きを読む

英語は地球語、なんて標語があるぐらい、英語を話せることのメリットは大きい。

我が国でも、英語教育を行っているが、如何せん日本人の発音では、なかなかネイティブに通じる英語を使いこなすことは難しい。

最近では、聞くだけで英語を話せるようになるという教材も人気のようだが、まさに藁をも掴む日本人の心理を突いた商品といえるだろう。

さて、もしも昨日まで一切理解できなかった英語が、明くる朝唐突に使えるようになったらどんなに便利だろうか。
【何故か突然英語が話せるようになったセルビア人少年】の続きを読む

90年代に、日本でも度々話題になった、クロコダイルハンターことスティーブ・アーウィン。

彼は、世界中の猛獣と素手で格闘するという、今でいう武井壮の走りのような男であった。

だが、2006年にオーストラリア・トロピカルノースクイーンの海中でアカエイを捕獲しようとしたところを、猛毒のある尾で刺され、そのまま命を落としてしまっている。

【クロコダイルハンターの守る海域】の続きを読む

空から降り注ぐ水。これを人々は雨と呼んでいる。

雨は、当然無色透明だが、ある時突然、真っ白な雨が降り注いだ事件があった。

それは、2008年1月のこと。アメリカ・ニューメキシコ州のシルバーシティにおいて、何の前触れもなく黒雲が発生し、なんと白濁した雨が一帯を容赦なく打ち付けたのである。

この雨は、目撃した人物によると、普通の水と比べて粘り気があり、まるで固まる寸前のミルクのように思えたという。
【突然降り注いだ真っ白い雨】の続きを読む

大量の麻薬を密輸、自身も使用していたとされる20代のイギリス人女性が、ラオスの裁判所において実刑判決を受け、死刑に処されることになった。

ラオスでは、目下麻薬の氾濫が大問題となっており、政府・警察もその撲滅に躍起になっている最中だという。

この女性は、海外から麻薬を輸送するために入国していたが、運悪く逮捕・起訴されてしまったのである。

【死刑宣告された女性、独房内で妊娠発覚も父親は不明】の続きを読む

男女の体の仕組みの違いや体格の差は、わざわざ裸にして見比べるまでもなく判別が可能だ。

ところが人によっては、男性なのに男らしくない体格だったり、女性なのに体毛が濃く、筋肉質という場合もある。

個人差の範囲であることがほとんどなのだが、時には最大の差異ともいうべき性器すら、男女どちらか判別も難しい場合もあるようだ。

サウジアラビアのジェッダという町に住んでいる男性は、生まれた頃から15歳までの間、ずっと女の子として育てられていた。
【15歳まで女性として育てられていた男性】の続きを読む

ご存知のように、アメリカは、入植した別の国の人々によって近代化された土地だ。

基本的に、ヨーロッパ各国からアメリカ大陸に移り住んだ当時の人々は、現地の人々を奴隷をして使うことにさほど良心の呵責もなかったとされている。

しかし、そんな人々ですら絶句したという事件が、1840年代に残されていたという噂がある。

その昔、ニューオリンズにデルフィーン・ラローリーという名の男が住んでいた。

【デルフィーン・ラローリーの奴隷屋敷】の続きを読む

自殺者の中には、時折列車に飛び込んで自殺する人たちがいる。

高速で走る鉄の塊に激突するのだから、もしもそんなことをすればまず命は助からない。

それどころか、四肢は千切れ、首は外れ、一瞬にしてバラバラの肉片になってしまうことだろう。

ところが、2009年6月4日、イスラエル・テルアビブ郊外の線路で電車への飛び込み自殺を企てた当時58歳の女性が、どういうわけか無傷のまま命を取り留めるという不思議な事件が発生した。
【自殺を決意した女性、線路に飛び込むもかすり傷一つ負わず】の続きを読む

1980年代に、南米で不思議な事件が何度も発生し、住民が震撼したという。

家畜やペットが何者かに襲われ、体中の血液を全て吸い取られて死んでいたのだ。

犯人を目撃したという人の中には、明らかに人間ではないと証言する者まで現れる始末。

果ては、これがチュパカブラという怪物の存在を作り出すことにもなってしまった。

【チュパカブラか?テキサスで鶏30羽が血を抜かれる】の続きを読む

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