未解決事件|世界不思議事件|凶悪事件まとめ


カテゴリ: 殺人鬼

1930年頃から1943年にかけて、政情不安だったドイツでセックス目的の殺人と屍姦を自供によれば85件繰り返した連続大量殺人犯ブルーノ・ルトケ。

彼は、軽度の知的障害者であり、一度はナチスの親衛隊に逮捕されて強制断種されていた(当時のナチス政策では、ユダヤ人の他にもロマ人や知的障害者は迫害されていた)が、当時は政情が非常に不安定で、とにかく治安が悪かったようである。そのためにこの男の犯行がまかり通ったようだ。

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かつて、ウラという呪術師が存在した。ウラが使う呪いにはいくつかの種類があるが、その中でも彼女が得意としているのが人形を使った呪いである。

「人形臓針の呪殺法」と呼ばれ、人形自体も種類があり、ロウ人形、木製人形、布人形、死皮人形とわかれる。

死皮人形とは、「カラスやハゲタカの内臓」と「死刑になった罪人のツメ」「墓場の土」の3つを混ぜて人形を作り、この人形を、罪人の死体から切り取った皮膚で包んで乾燥させたものである。頭の部分には、動物の頭蓋骨を使う。

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