未解決事件|世界不思議事件|凶悪事件まとめ


カテゴリ: 殺人鬼

現在、日本では死刑制度の是非について議論が高まりつつある。たしかに、世界を見れば死刑制度を撤廃している国は多くあり、先進国の中で死刑制度を実施している国は少数派といえよう。

そんな、死刑制度がない国のひとつであるノルウェー。だが、そんなノルウェーの死刑制度に対する考えを根底から揺るがす事件が起きたのである。

それが「ノルウェー連続テロ事件」だ。

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世界で有名な殺人鬼といえば、切り裂きジャックの名前が挙がるだろう。主に娼婦をターゲットとし、被害にあった女性は体の一部が切り取られていたという。その被害者は5人とも20人ともいわれているが、結局ジャックは捕まらず、事件は未解決に終わっている。

そんな切り裂きジャックを彷彿とさせる事件が、2010年イギリスのブラッドフォード市で起きている。

被害者はいずれも娼婦であり、遺体の一部が切り取られていたという。

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アレクサンダー・ピアースはアイルランド生まれのしけた窃盗犯だった。

29歳の頃、運悪く靴を盗んでいたところを取り押さえられたこの男には、7年の流刑を言い渡された。

その流刑先はタスマニア島であるから、かくも遠くに追いやられたものである。

だが、この島には同じような犯罪者がわんさかいる。よって大人しく流刑に処されてばかりではない。

【食人嗜好は止まらない】の続きを読む

1800年代前半、イギリス、ロンドンのフリート・ストリート186番地に小さな床屋があった。この床屋の主人の名前はスウィーニー・トッドという。

人の往来が激しいエリアに構えるこの店はそこそこ繁盛したという。だが、この床屋に足を踏み入れてしまうと二度と生きて出ることができなかった。

実はこの店の椅子は落とし穴になっており、暗い地下室に客ごと落下してしまうように仕掛けが施されていたのだ。

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1983年、イギリス・ロンドンのアパートで下水管がつまって、トイレの水がなくなるという事態が発生した。

アパートの管理人に頼まれた修理工は、排水管に詰まっていた物の光景を見て目を疑った。

中につまっていたのは、汚物とまじりあった人間の腐った肉の塊だったのだ。

その後、警察によって犯人は逮捕された。

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2011年9月16日の日中。

アメリカ西部ワシントンにある住宅街で、主婦が隣人に笑顔で話しかけられた。二人は交友もあり、普段から仲良くしていたという。

隣人は彼女に「ちょっと人を殺してしまったんだけど、おたくのゴミ箱に入れてていい?」と聞いてきた。

唐突なその質問に、彼女はちょっと趣味の悪いジョークとしか思わず、反射的に「別にいいわよ」と応えたのだという。

隣人はお礼を言うと、早速自宅にこもってしまった。

【死体処理を容認した女性】の続きを読む

明治41年3月22日。東京府豊多摩郡大久保村の空き地で、女性がレイプされた後に絞殺されているのが発見された。

殺されたのは幸田えん子、当時27歳。電話交換局長の妻で、妊娠5ヶ月の身重であった。

この日は結婚1周年の記念日であったというから、神は残酷な運命を与えるものである。

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ジェイムス・アール・レイは、かの黒人活動家キング牧師を暗殺した白人男性である。

暗殺者というとどこか洗練された、ゴルゴ13のようなコワモテを想起してしまうものだが、レイの場合は見た目にも貧弱な男という印象しかない。

そもそも、この男は暗殺者としての正規の訓練を受けているというわけでもなく、ただ目先の金に目が眩んで殺害を引き受けただけのゴロツキに過ぎない。

政治的な思想によって、キング牧師を殺害したというわけではないのだ。

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サーハン・サーハン。もう名前からして呪いの1つや2つ行使できそうな感もあるこの男は、薔薇十字会の会員でオカルトに傾倒する人物であった。

そもそもの生まれはパレスチナなので、アラブ人ということになる。

1960年に、難民としてアメリカに渡ったサーハン一家の生活は、中々に苦しいものだったという。

彼はキリスト教徒だったが、それでも差別の対象にされていた。

この経験が、徐々に彼の精神を歪めていくこととなる。

【呪術で暗殺を謀った男】の続きを読む

1914年。アメリカに来なくてもいい人物がやって来てしまった。

フレデリック・モースというこの男が、どうしてアメリカにやって来たのかは分からない。

モースは早速職を探すことにして、首尾よくブロンクスの介護施設に雑用係として雇用されることとなった。

しかし、この男は言って頭のネジが7、8本外れていた。

なぜか自前で白衣と聴診器を購入し、これを身につけて施設内を行き来していたのだ。

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