未解決事件|世界不思議事件|凶悪事件まとめ


カテゴリ: 凶悪事件

主犯の女が看護学校の仲間を利用し、保険金目当てに仲間の夫を殺害した事件。

1998年1月、主犯の吉田純子(よしだじゅんこ)42歳は看護学校の仲間4人と共謀し、仲間の夫に睡眠薬を飲ませる。

こん睡状態にして、この夫を殺害し保険金3500万円を搾取する。

1999年の11月には、看護学校の友達である石井ヒト美の夫を睡眠薬で眠らせ、静脈に水を注射するなどの自然死に見せかける細工をし殺害。

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ささいなケンカから同級生の少女をカッターで殺害した事件。

2004年6月1日、長崎県佐世保市の小学校で6年生の女子児童が同級生の児童にカッターで首を切りつけられ死亡したのである。

加害少女と被害者の少女は普段は仲が良く、お互いにコミュニティサイトを運営しチャットなどを行っていた。

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生徒指導の是非が問われることになった死亡事件である。

1990年7月6日午前8時半頃、兵庫県立神戸高塚高校教諭(39歳)が遅刻を取り締まるために校門を閉め、その門をくぐろうとした同校の女子生徒が校門に挟まれた。

指導に当たっていたこの教諭は、前方をよく確認せず、重さ約230Kgの鉄製のスライド式の門を勢いよく閉めた。
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年の瀬に一家4人を殺害し、いまだ犯人不明の未解決事件。

2000年12月30日午後11時頃、世田谷区に住む宮沢みきおさん宅の一家4人が殺害された。

翌31日に、隣に住む妻の実母がこの家を訪れ、一家4人が殺害されているのを発見した。

犯人は一家4人を刃物で執拗に刺したと見られている。

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重軽傷者5500人を出したサリンによる無差別テロ事件である。

1995年3月20日、午前8時頃地下鉄丸ノ内線、日比谷線、千代田線で神経ガスのサリンが撒かれた。

ガスを吸いこんだ人々が次々と倒れ、13人が死亡、負傷者5500人以上を出した最悪のテロ事件となった。

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校門に首を置いたのはあまりにも意外な犯人であった事件。

1997年5月27日、神戸市須磨区の中学校の校門前に切断された男児の首が置かれていた。

犯人の少年は「酒鬼薔薇聖斗」の文字が見えるように犯行声明文の手紙を口にくわえさせた。

被害者は事件当日前から行方不明になっていた小学6年生の男児であった。
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強盗と間違えられた日本留学生が射殺された悲劇の事件。

1992年10月17日、アメリカのルイジアナ州に留学していた日本人の高校生服部剛丈(はっとりよしひろ)君当時16歳が射殺された。

服部君は、事件当日ハロウィンのため友人と仮装して出かけた。

だが、服部君は訪問する家を間違え、ロドニー・ピアーズ(30歳)の家に到着してしまう。

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エリートキャリアウーマンの意外な私生活があらわとなった謎の多い殺人事件である。

1997年3月19日、渋谷区円山町の木造アパートの1室で東京電力本社に勤務する社員女性39歳の遺体が発見された。

警察は、付近に住んでいたネパール人のゴビンダ・プラサド・マイナリ30歳を容疑者として逮捕する。

捜査の結果、この被害者女性が路上で客を勧誘し売春をしていたことが判明する。

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上智大生宅が放火され、未だに犯人が逮捕されていない未解決事件。

1996年9月9日、葛飾区3丁目の住宅から火災が発生した。焼け跡から上智大生の遺体が発見された。遺体は口と両手が粘着テープで縛られており、足はストッキングで縛られていた。

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英国人講師を殺害したあげく逮捕直前に逃亡し、その後96日間逃亡し続けた指名手配犯。

2007年3月26日、英会話講師をしていたリンゼイ・アン・ホーカーさんが行方不明になる。

リンゼイさん宅を警察が捜索したところ、犯人である市橋達也(いちはしたつや)30歳の電話番号とメールアドレスのメモを見つける。

同日9時40分頃、警察は千葉県市川市の市橋のマンションに到着。捜査員が市橋宅へ入ろうとすると、市橋は非常階段を下り、地下鉄東西線行徳駅方面へ逃走するのであった。
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